フェルデンクライス実践の会の日記
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さくらと雪 snow and cherryblossoms
日本はただいま桜が満開。スイスの新聞に載った日本の白い、脆い軽やかさの写真にスイス人はうらやましい、と一声。というのも、 今朝改めてスイスの景色に広がる白さは、改めて降った雪です。b0186889_039887.jpg
岩いれてみれば、二年前、臨月の大きいおなかを抱えて出産に望むためスイスに来ていた今頃は、スイスも桜が咲いていた。今年は特別に冬が永いのでしょうか。

桜の写真を見て、どちらかといえば梅が好きな私でさえ、確かにこういうはかないか弱いお花を好むという国民性は、やはり素敵ね、と再三、やはりいいね、日本と思っています。
日本はとても懐かしく返りたいと思う気持ちにもよくなりますが、こちらの良さを楽しもうと思います。
昨日は新しい形式の小学校を見学しにいきました。そこでは先生が子供たちに宿題をだすのではなくて、一人一人の子供は自分自信に宿題をだします。明日まで何をやるか、そしてその実現を先生に見せる義務はありますが、内容は自由とか。それは上手く行っているようで生徒たちの学力も決して低くないようです。一瞬以外でしたが、フェルデンクライスメソッドにおける学びについての考え方を思えば、とてもいい方法ですね。皆が同じものではなくて、一人一人がいま自分が必要としているものを宿題としてやってくる。いまの自分には何が必要かを見極める訓練でもありますね。何をやったらいいか分からない場合はもちろん先生に相談できる。先週別な小学校に行きましたが、そこでも週一日は子供たちが自分で宿題を考える方式でした。ただしあまりに遅れたりしている子供がいれば、先生は指示することもあるとか。
私はたまたまとてもいい先生とクラスにあたったようで、スイスのすべての小学校はそうでないだろうと思いますが、少し希望が抱けますね。
そういえば昨日の学校の,現在20歳の一人の卒業生の話も聞かせてもらいました。昨日の学校では「自由学習」という授業もあって、その間に興味あるものを調べたり、作ってみたいものを,のこぎりやら、糸やらを使って作ってみたり、踊りの振り付けをしたり、様々な物事に携わる子供がいましたが、あの卒業生はどうやら「自由学習」の度に飲み物やら食べ物の実験を行ったそうです。あまりに毎回そればっかりなのでさすがに先生は、たまには違う学習もしたらと進めたほどだったそうです。その学生はいまでは食物科学者になって勤めているとか。自分に合う仕事をじい策からして分かる人間もいるということですね。
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# by sabin_fdk | 2013-03-29 00:41 | 日記
さくらと雪 snow and cherryblossoms
日本はただいま桜が満開。スイスの新聞に載った日本の白い、脆い軽やかさの写真にスイス人はうらやましい、と一声。というのも、 今朝改めてスイスの景色に広がる白さは、改めて降った雪です。
岩いれてみれば、二年前、臨月の大きいおなかを抱えて出産に望むためスイスに来ていた今頃は、スイスも桜が咲いていた。今年は特別に冬が永いのでしょうか。

桜の写真を見て、どちらかといえば梅が好きな私でさえ、確かにこういうはかないか弱いお花を好むという国民性は、やはり素敵ね、と再三、やはりいいね、日本と思っています。
日本はとても懐かしく返りたいと思う気持ちにもよくなりますが、こちらの良さを楽しもうと思います。
昨日は新しい形式の小学校を見学しにいきました。そこでは先生が子供たちに宿題をだすのではなくて、一人一人の子供は自分自信に宿題をだします。明日まで何をやるか、そしてその実現を先生に見せる義務はありますが、内容は自由とか。それは上手く行っているようで生徒たちの学力も決して低くないようです。一瞬以外でしたが、フェルデンクライスメソッドにおける学びについての考え方を思えば、とてもいい方法ですね。皆が同じものではなくて、一人一人がいま自分が必要としているものを宿題としてやってくる。いまの自分には何が必要かを見極める訓練でもありますね。何をやったらいいか分からない場合はもちろん先生に相談できる。先週別な小学校に行きましたが、そこでも週一日は子供たちが自分で宿題を考える方式でした。ただしあまりに遅れたりしている子供がいれば、先生は指示することもあるとか。
私はたまたまとてもいい先生とクラスにあたったようで、スイスのすべての小学校はそうでないだろうと思いますが、少し希望が抱けますね。
そういえば昨日の学校の,現在20歳の一人の卒業生の話も聞かせてもらいました。昨日の学校では「自由学習」という授業もあって、その間に興味あるものを調べたり、作ってみたいものを,のこぎりやら、糸やらを使って作ってみたり、踊りの振り付けをしたり、様々な物事に携わる子供がいましたが、あの卒業生はどうやら「自由学習」の度に飲み物やら食べ物の実験を行ったそうです。あまりに毎回そればっかりなのでさすがに先生は、たまには違う学習もしたらと進めたほどだったそうです。その学生はいまでは食物科学者になって勤めているとか。自分に合う仕事をじい策からして分かる人間もいるということですね。
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# by sabin_fdk | 2013-03-29 00:09 | 日記
笑うほど得 the more you smile the richer you are
Not that I think that one always has to smile. Oh no. How nice to experience other expressions and emotions too.

I just did a great advanced training.
ただいまフェルデンクライスのアドヴァンスドトレーニング、つまりプロフェショナル専用のトレーニングを終了しました。

The report follows beyond.
如何にもっと書きます。

「遠くはないですよね」
道案内をお願いしたおばあちゃんに確かめたら、チロリ〜戸綿市を眺めてから「フフフ,あなたさんはハイヒールはいてないから、すぐでしょう、ふふふ」
大いに楽しそうにしんやり笑うおばあちゃんに私も思わず一人笑いしながら案内してもらった道を歩んだ。

新しい状況になれる間は気分が優れないときもありますけれどもやはり返らない時間を笑みで過ごせば過ごすほど、得にちがいないね。

“It isn’t far, is it?”
The elder woman I asked my way in Zurich looked at me from bottom to top and laughed “you’re not waering high heals, so, you should be fine, hahaha”
She shaked with her whole body back and forth and seemed to have a lot of fun with this whole situation, so as I walked the way she showed me too, I couldn’t help smiling on my own.
Even if I start running out of money the more of this never repeated time I can spent with a smile in my face, the richer I am, I felt strongly.

夕日にぼつんぼつんと雪が
Some snowflakes dance through the evening lith in the windows.

ただいまスイスのビエンヌという町でフェルデンクライスメソッドのアドヴァンス・トレーニング「メソッドをマースターする」を受けています。先生はラリー・ゴールドファルブ。養成コースのおりに既にに習慣習った先生ですが、話も面白く、人も良く、そして技法も抜群。沢山学んで、楽しんでいます。
Larry Goldfarb taught in my training for two weeks, that’s how I know him. With a lot of wit, great technique and sensitivity, I really enjoyed his teaching and, as I luckily realized in his advanced training “Mastering the Method”, still do..
六年前に個人レッスンFIをお願いしましたが、大きい変化が伴い、今日もまた同じく、すばらしいレッスンをしていただけました。そして毎日抜群,個人レッスンの技法をさらに学んだり、見てもらったり、手を取って教えてもらっております。きっと次回の来日のおりはー次回は五月22日からですがー 私の個人レッスンもお陰でだいぶレベルアップしているに違いないと思えるほど、今日三日目で進歩が感じられました。興味深い。面白い人とも沢山出会い。ありがたいです。
Also the FI I received from Larry six years ago, and again today! Was very interesting, very skillful and had a big impact on me, changed a lot. I am also happy to feel that already I know better how to do what he teaches us anew, get more sensitive and skillful at it. Looking forward to giving FIs again, in Switzerland as in Japan as where ever life should bring me to.
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# by sabin_fdk | 2013-03-15 01:48 | 日記
無事にスイスへ到着
まだ雪が道上に残っていて、寒い。
さいわいにして姪から娘のためにあたたかいジャンバーなどが借りられた。そして早速にフェルデンクライスの養成コースへも顔を出しにいった。
その翌日はジェネーブ日本舞踊学校へー私が21歳より日本舞踊を学び始めた学校です。稽古の見学の後,モモの節句のパーティへよんでいただき、殆どスイス生まれ育ちの日本人とそのハーフの子供たち、日本語の夕べで主人も有意義な話できたようです。
しかし主人と言えば、言葉が全く通じない甥(ドイツ語とスペイン語は行けるが、日本語も英語もさっぱりです)とは大いに仲良く、老い鵜も、ずっと一緒にいてほしいとしきりに願ってるようです。
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やはり身体の言語で二人は通じ合っているのでしょう。
まだスイスへ来て一週間しか経っていないけれども、その間季節が変わり、昨日は冬のコートでは暑い、雪は跡形なく消え、急にたくさんの子供が公園に現れはしゃいだり遊んだり、娘も石遊びとブランコを楽しめるようになった。
時間が経つのは早いですね。明日からは五日間のフェルデンクライスのアドヴァンストレーニング(養成コース終了のもののみが受けられる)を受け、
そしてきっとあっという間に5月,日本との、日本での再会になります!

皆様どうか、花粉などに負けずに、お元気で!
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# by sabin_fdk | 2013-03-07 20:15 | 日記
有意義な静岡での2月
有意義な(ひとまず)最後の日本での一ヶ月


本当にすばらしい一ヶ月でした!
浜松で再び月一度のWSがスタートしました(以後井上幸子さんが教えます)
とっても素敵な参加者のグループと一緒に、肩が軽く、腕がどんどん煮上がりやすくなることを楽しみ、
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最後にお逸し玄米弁当と、オーガナイザーのミッチさんの手作り豆スープまでいただきました。本当にいい雰囲気、落ちづいて、のびのびと学びも呼吸も話も笑いもできたWSでした。
それからいつもの静岡駅南の道場でのWS。ダイナミックな動きがテーマで、畳の上で気持ち良さそうに皆さん転がっていました。あいにくいつもながらレッスンと「いま」に夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れてしまいました(浜松は、オーガナイザーのミッチさんのおかげで思い出せました)
スタジオでの夜のこじんまりした雰囲気のレッスンもいいね。
そして顕光院、まさに街中の、しかし風声ある,中庭までついているお部屋で。

最後は以前も交換させていただいてました,大変お世話になりました野口整体の河野先生が名古屋から上田への帰りの途中でわざわざうちたちよってきて、私たち家族三人の身体を見てくださいました。
長野出身のフェルデンクライスの生徒が合わせたいと紹介してくださってのが河野先生でした。初めてお会いしたのは二年半前、妊婦のときでした。大変お世話になりました。
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そもそも「整体」という言葉を作ったのは野口晴哉、野口整体の創始者でした。野口晴哉はモシェ・フェルデンクライスと同時代の人間で、二人は会い、互いの仕事を大いに尊重し合っていたようです。河野先生と私も、野口整体とフェルデンクライスメソッドの共通点の多さに驚き、それらを楽しみ、嬉しく思っています。
河野先生と再びお目にかかれるのも大いに楽しみです。
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# by sabin_fdk | 2013-02-22 21:30 | 日記
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